tomonico
スマホを取り上げない。
取り組んだぶんだけ、返ってくる。
勉強・運動・読書・家事。家族で決めたことに取り組むと、その分だけスマホの時間がたまります。大人も子どもも、同じ仕組みで。
いまは家族と友人へのテスト配布中です。まもなく公開します。
「ドパガキ」は、子どもだけの話じゃない
ドパガキ — ドーパミン + ガキ。ショート動画も SNS もゲームも、次の 1 分をもう一度 さわらせるように作られていて、その刺激に慣れると集中が続かなくなる。 そんな自分を、いま若い世代は自虐でこう呼びます。
でも、画面を見ている時間は、たいてい大人のほうが長い。 やめられないのは意志が弱いからではなく、やめにくく作られているからです。
だから tomonico は、やめさせる道具ではなく、 家族で一緒にやり合うための道具として作りました。
まず、大人が
子どもに制限をかける前に、自分の 1 日を見てみる。 今日のスクリーンタイムは、子どもより短いですか。
取り上げる側をやめる
同じ仕組みを、家族全員が同じように使います。 掛ける人と掛けられる人に分かれません。
励まし合う
やったことは家族に見えます。 責めるためではなく、気づいて声をかけるためです。
できること
スマホから離れた習慣が、そのまま時間になる
「読書 15 分」「散歩 20 分」のように、家族でチャレンジを決めます。 取り組み終えると、決めたぶんのデジタル時間がたまります。 ごほうびの長さは自分では決められません — 家族の誰か (本人以外) が承認します。
時間が切れたら、本当に止まる
残りが 0 分になると、決めておいたアプリが開けなくなります。 電話・メッセージ・設定・ストアは止めません。 止まっているあいだも、チャレンジに取り組めば時間は増やせます。
家族の動きが、そのまま見える
チャレンジの追加申請、承認、見守りが外れたこと。 起きたことは家族全員の画面に同じように出ます。 黙って外すことはできても、黙って外れたままにはできません。
3 つの約束
監視しません
位置情報・連絡先・メッセージ・閲覧履歴は扱いません。 どのアプリを止めているかは端末の中に留まり、私たちのサーバーは知りません。
鍵で縛りません
やめること自体は止めません。代わりに、見守りが動いているかを家族全員が見られます。
広告を出しません
第三者の広告 SDK もアナリティクス SDK も入れていません。 子どもの画面に広告を出さないために、そもそも積んでいません。