つかいかた
5 分で最初の 1 回が回ります。順番に読むだけで済むように書いてあります。
1. はじめる
アプリを開いて Apple か Google でサインインします。 メールアドレスの入力欄はありません — お使いのアカウントでそのまま入れます。
- iPhone は「Appleでサインイン」が第一選択です (Apple の「メールを非公開」も使えます)
- Android は「Googleでログイン」です
2. 家族をつくる / 入る
最初の人が家族をつくり、あとの人は招待コードで入ります。
招待する側
設定 (右上の丸) → 家族 → 招待コード → 発行する。渡し方は 2 つ:
- 送る — LINE・メール・AirDrop など、いつも使っている道で送れます
- QR で渡す — 同じ部屋に居るなら、相手のアプリで読み取るのがいちばん速いです
コードは 7 日で期限切れになります。使われたら自動で閉じます。
入る側
リンクを踏むと、参加の画面がコード入りで開きます。 リンクが踏めないときは、参加の画面にコードを手で入れるか QR を読むでも入れます。
3. チャレンジを決める
「プール」のタブで増やします。
- カタログから選ぶ — 音読・お手伝い・運動など、よくあるものが並んでいます
- 自分で書く — 題名・ノルマ (分)・ごほうび (分) を書いて申請します。 家族の設定によっては、承認が要ります (既定は要ります)
ごほうびの上限は家族で決められます (設定 → 家族 → 家族のルール)。
4. 取り組む
「今日」のタブで はじめる → 終わった。
- ノルマに届いていれば できた になり、ごほうびの分だけ残高が増えます
- 届かなければ 途中 として残ります。あと何分かも出ます
- 途中でやめても記録は消えません。やったことは残ります
5. デジタル時間を使う
残高は「今日」の一番上に出ます。残高が尽きると、決めておいたアプリが一時的に止まります。
- 止まった画面から開けるのは tomonico だけです
- 「このアプリはいつでも使えるようにしたい」は家族に相談して決めます (ホワイトリスト)
- 足りないときは「もっとほしい」でおねがいを出せます。決めるのは自分以外の人です
6. 見張りが動いているか
「みんなの今日」に、家族それぞれの様子が出ます。 「掛けている / 掛けていない」の二択にはしていません。 ふだんは何も出ません — 出すことが無いのがふつうです。
気になることがあるときだけ、気づきとして出ます。
- 最近見守れていません — しばらくその人の端末から届いていません (何日で言うかは家族で決められます)
- N 時間前に見守りが外れました — 見守りを外した (掛け直すまで出ます)
理由は分けません。 消したのか、ログアウトしたのか、許可を切ったのかは出しません。 できることはどれも同じ (声を掛ける) で、分けて出すと責める材料になるからです。 最後に開いた時刻も出しません。
やめること自体は止めません。 代わりに、やめたことが記録に残り、家族に見えます。
端末を用意する
制限を効かせるには、その端末の持ち主が自分で認可します。
- iPhone — 設定 → 端末 → 認可する (OS のダイアログで許可)
- Android — 設定 → 端末 → 足りない許可の行から、OS の設定へ進んで許可します (「使用状況へのアクセス」と「他のアプリの上に重ねて表示」の 2 つ)
どちらも他人が代わりに許可することはできません。掛ける相手も自分だけです。
困ったときは
サポート を見てください。アカウントの削除もアプリの中からできます (設定 → いちばん下 → アカウントを削除する)。